
| ダーツとは |
| 戦略・戦術を競うメンタルな競技としては最も人気のある、シンプルでありながら 奥がふかいスポーツ、それが「ダーツ」です。 「ダーツ」は約500年以上も前にイギリスで生れ、先人たちの知恵と工夫によって さまざまな進化を遂げて、現在の競技ルールが確立されるとともに、競技人口は ヨーロッパからアメリカ、そして世界へと拡がり発展し現在に至っているものです。 「デジタルダーツ」Spectrumとは? 「ダーツ」をもっと身近に!! 簡単に!! そしておしゃれに!! それを実現するのが「デジタルダーツ」Spectrum Avantiです。「ダーツ」の複雑な得点計算を自動的に行い、モニターに得点とゲームの進行状況を表示します。これによりまして、始めての方でも気軽にダーツをプレイすることができます。その他、Spectrumオリジナルのダーツゲームも豊富に取り揃えております。 国内設置台数No.1のダーツマシーン 「Spectrum(スペクトラム)」シリーズは、日本全国で約4、000台が普及。 国内のデジタルダーツマシンの約90%以上をmedalist(メダリスト)社製品が占めております。 空間を有効活用できるスリムタイプ設計 黒を基調としたカラーリングはどんなフロアとも相性抜群!お店のスペースを有効に利用して、お店全体をおしゃれに演出いたします。 15インチカラー液晶モニター採用 多機能モニター表示で操作がしやすく、ゲームの進行状況が一目瞭然。フルカラー・アニメーションで、さらにゲームを楽しむことができます。 安全性を考慮しソフトテイップダーツを採用 「Spectrum(スペクトラム)」は安全性を考慮して、矢の先がプラステイック製のソフトテイップダーツをしております。 その他・・自己診断・アンチ・フリーダーツなど |
| 基本ルール |
| 1、コイン・フリップなどで投げる順番を決めます。 2、ダーツは、1人3本ずつ投げます。自分の順番が回ってきたらスローイングラインに立ち、自分のリズムで連続して3本のダーツを投げます。 3、投げ終えたら速やかにダーツを回収し、次ぎのプレイヤーと交代します。 4、すべてのプレイヤーが3本のダーツを投げ終えると1ラウンドが終了します。その後は、ゲーム後とに決められたルールで勝者を決定します。 |
| 持ち方 | |
![]() |
Aは3本掛け、Bは4本掛けと言われるグリップです。どちらのスタイルも、親指はダーツの重心の少し後ろ(フライト側)に添えます。そして人指し指と中指、あるいは中指と薬指でダーツを挟みバランスをとります。しかし、あくまでも指は支える程度で、強く握ったりはしません。指に力が入ってしまうと、投げたダーツがまっすぐ飛ばないからです。 注:グリップは、鉛筆や箸の持ち方のように個人差がかなりあるので、必ずしも左図のように持つのが正しいと言うわけではありません |
| スローイン(実際に投げる時の連続動作) | |||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 1、ユーミング(構え) まず、狙うポイント個所に目線をあわせます。ゆっくりと肘を、肩から直角に伸ばし、目線のライン上にダーツを持っていき、固定します。 |
2、テークバック(腕の引き) 構えた位置から、肘を固定したまま腕を引きながら自然に倒し、そのまま手首を折返し、標的と目を結ぶように引き付けます。 |
3、リリース(投げ放し) 引いてきた腕の力を利用し、その反動に自然のままで肘を固定したまま、腕を前に突き出す感じで投げます.最初の構えの位置でダーツを放すようにし、扇形の一定した放物線を描くように、腕の動きを一定にして投げます。 |
4、フォロースルー(腕の伸ばし) 投げた後の手が、ボードに向かってまっすぐ伸びていることが重要です.手が左右にブレると、ダーツも左右にブレます。その時に指先が狙った個所の真下に来るようにします。 |
| スタンス | ||
| ダーツボードに向かう立ち方の基本姿勢として、正面型、側面型、中間型の3種類ありますが、決まりはありません。自分にあった投げやすい姿勢を見つけることが大切です。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
